|
|
|
2010年6月
|
![]() |
木暮写眞館 |
| 宮部みゆき(講談社) |
|
もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。「木暮写眞館」「世界の縁側」「カモメの名前」「鉄路の春」四つの物語がつまった700ページの宝箱。宮部みゆき、3年ぶり現代エンターテインメント長篇。 |
| 死ねばいいのに | ![]() |
京極夏彦(講談社) |
|
死んだ女のことを教えてくれないか…。無礼な男が突然現れ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、さらけ出される業、浮かびあがる剥き出しの真実…。「人の心ほど深く昏いものはない」京極夏彦が紡ぐ究極の謎(ミステリー)。 |
![]() |
1テーマ5分でわかる世界のニュースの基礎知識 |
池上彰(小学館) |
|
| 中東のドバイってなんであんなに儲かっているの?なぜオバマでも「戦争」を止められないのか?日米欧で起きた「政権交代」は何をもたらしたのか?世界はニュースで繋がっている。“ニュース解説の達人”が、2010年の世界と日本を読み解く! (1,400円-本体価格/1,470円-定価) |
| もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら | ![]() |
岩崎夏海(ダイヤモンド社) |
|
| 公立高校野球部の女子マネージャー・みなみは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまう。はじめは難しくて後悔するのだが、次第に野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気づいていく…。『マネジメント』で甲子園を目指す青春小説。 (1,600円-本体価格/1,680円-定価) |
![]() |
考えない練習 |
小池龍之介(小学館) |
|
| 頭で考えずに、もっと五感を使おう。すると、イライラや不安が消えてゆく。現代人の頭の使いすぎを憂い、もっと身体に基づいた、五感を研ぎ澄ます作法を解説する。気鋭の僧侶でありベストセラー作家の小池龍之介が提案する「休脳のススメ」。脳研究者・池谷裕二との激論対談収録。 (1,300円-本体価格/1,365円-定価) |
| 戒名は、自分で決める | ![]() |
島田裕巳(幻冬舎) |
|
| 戒名料の相場は約40万円。たった10文字程度の死後の名前がかくも高額なのはなぜか?そして、この戒名こそが葬式を贅沢なものにしているのだ。日本独特の「戒名という制度」を徹底的に解説し、俗名(生前の名前)で葬られることや、いっそ自分で戒名をつけることまで提唱した新時代の死の迎え方。 (740円-本体価格/760円-定価) |
![]() |
歴史を動かしたプレゼン |
| 林寧彦(新潮社) |
|
言葉で人を動かす技術、プレゼンの力で歴史を動かした先人たちがいた。コロンブス、豊臣秀吉、大黒屋光太夫…壮大なプロジェクトを実現させた、彼らのプレゼンを解剖すると、不可能を可能にするプレゼン術の極意が見えてくる。歴史とビジネスが合体した比無き一冊。 |
| 仕事と人生 | ![]() |
城山三郎(角川書店) |
|
| 「仕事を追って、猟犬のように生き、いつかはくたびれた猟犬のように果てる」。老いてなお新しい仕事に立ち向かう自らを叱咤し、仕事場から見える湘南の海に少年兵として体験した戦争の残像を見る。経済小説の先駆者としてあまたの傑作を残した「気骨の作家」が、亡くなる直前まで書き綴った珠玉のエッセイ。 (438円-本体価格/460円-定価) |
![]() |
夜を守る |
| 石田衣良(双葉社) |
|
上野・アメ横。冴えない青春を送る四人が、街を守るために立ち上がった!失踪した相棒を探すダンサー、引きこもりのイケメン、嫌がらせに悩むヤクザ、商店街を脅かす“ハイカラ窃盗団“…。メインストリートの守護天使たちが遭遇する数々の事件と、その活躍を描く痛快ミステリー! |
| ちょんまげぷりん | ![]() |
荒木源(小学館) |
|
| シングルマザーの遊佐ひろ子は、お侍の格好をした謎の男と遭遇する。男は江戸時代からやってきた侍で、木島安兵衛と名乗った。ひろ子は安兵衛を家に置くことにし、安兵衛も恩義を感じて、家事の手伝いを申し出る…。「働く女性たちにとって理想の男は、お侍だった」という新しいモテ男像を提示するスーパー主夫エンターテインメント。 (571円-本体価格/600円-定価) |
| |