今月のおすすめbook10
2004年2月
のほほん風呂 のほほん風呂
たかぎなおこ((株)産業出版センター)

サクラ風呂、ワカメ風呂、牛乳風呂、日本酒風呂…。いろいろ試してみました。心と体と地球と財布に優しい入浴剤・入浴法の数々をのほほんとご紹介。「お風呂の思ひ出」「お役立ちコラム」などのエッセイ&コラムも満載!
(980円+税)


夢をかなえる お金の教え 豊かさの知恵

お金の教え豊かさの知恵
本田健(フォレスト出版)

"人は生まれつき、豊かになるようにできている!"30万部を越えるベストセラーとなった。「ユダヤ人大富豪の教え」の著者が読者に明かす「お金」「ビジネス」そして「人生の哲学」。ストーリー形式でわかりやすく解読!
(1,300円+税)


幻夜
幻夜
東野圭吾(集英社)

1995年、未曾有の大地震が阪神淡路地方を襲う。狂騒の中で人を殺めた男は、運命の女と出会い、東京へ。男は女の意のままに動き、彼女はビジネスでのし上がる。だが、一人の刑事が女の過去を追いはじめる…。
(1,800円+税)


透視も念写も事実である 透視も念写も事実である
寺沢龍(草思社)

貞子は実在した!かつて東京帝国大学助教授、福来友吉は千里眼と呼ばれていた人々の不思議な能力を科学的に解明していた。しかしそれは社会には受け入れられず、非難されはじめる。しかし彼は動じることなく生涯を研究にささげる。
(1,800円+税)


解夏 解夏(げげ)
さだまさし(幻冬舎文庫)
東京で教師をしている隆之は、やがて失明する病におかされ、辞職して、故郷長崎へ帰る。そこへ別れたはずの恋人・陽子がやってくる。愛しているから別れようとする隆之とそれでもそばにいたい陽子。そんな2人はお寺であった老人から「解夏」の話を聞く─。映画化された表題作他三編からなる感動の小説集。
(648円+税)

カラー版 芭蕉「おくのほそ道」の旅 芭蕉「おくのほそ道」の旅
金森敦子(角川oneテーマ21)

豊富なエピソードと詳細なカラー地図65点で歩く「おくのほそ道」の旅路。名句が誕生した芭蕉の足跡をリアルに再現した決定版!
(838円+税)


新語死語流行語

新語死語流行語─こんな言葉を生きてきて

大塚明子・イシダス編集部
(集英社新書)

新人類、オヤジギャル、プリクラ、出会い系…。日本経済がバブル期へと突入しつつあった1986年から18年間にわたって「イシダス」に収録されたキーワードを総まとめにし、注解コラムで言葉から見た世相の移り変わりを検証する。
(700円+税)


私はヒトラーの秘書だった 私はヒトラーの秘書だった
トラウデル・ユンゲ著
足立ラーベ加代+高島市子訳
(草思社)
1942年から45年までヒトラーの秘書をつとめた女性の手記。…ナチスドイツ崩壊当時25歳だったという若い女性の視線から見たヒトラーの素顔や側近たちの素顔が伝えられる。そしてヒトラーの魅力に屈することがどんなにたやすいことか、大量殺人者に仕えたという自覚を持って生きることがどんなに苦いことか…50年の時を経て公開された貴重な手記。
(2,000円+税)

20世紀シネマ館 週刊20世紀シネマ館
講談社

毎週木曜日発売。
ノスタルジーを感じさせる20世紀の名画の中から洋画750作品を編集。その年の映画界を代表する洋画、女優、男優、日本の名画をいろんな角度から取り上げている内容で、その年の世相や流行も一目で分かる。これを読めば古き佳き時代が鮮やかに甦ってくることでしょう。
(各号…560円)
(創刊号サービス定価…350円)


パソコンのトリビア パソコンのトリビア
九天社

コンピュータが初めて作られてからまだ100年も経っていないにもかかわらず、いつのまにやら人類にはなくてはならない存在に。しかしコンピュータのもたらす可能性はいまだ未知数であるのも事実。しかしそんなパソコンのことを知らない人はあまりにも多い。そんな人たちのために知ったかぶりできるパソコンのウンチクの本です。
(762円+税)