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2004年6月
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黄金の島 (上)(下) |
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真保裕一(講談社文庫)
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暴力団組織に追いつめられたヤクザ・坂口修司は、逃げたベトナムで豊かな暮らしにあこがれるシクロ乗りの若者たちと出会う。安住の地を求めて大海へと漕ぎ出した彼らを待つのは禍か希望か?感動のラストが待つアドベンチャー巨編。 |
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人生において、「会社」とは何か |
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飯田史彦(PHP文庫) |
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| 新卒者の実に3割が、入社して3年以内に会社を辞めていく今日、若者に限らず私たちは「会社」という組織をどう位置づけ、そこで何を「生きがい」とすればいいのか?福島大学で助教授として学生に接する著者が、会社で働くことの意味をわかりやすく説き明かす。 |
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神のふたつの |
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貫井徳郎(文春文庫)
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「神の声が聞きたい」牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。彼の神を求める道は、同時に殺人者への道でもあった。ベストセラー「慟哭」を生んだ著者が「神の沈黙」という壮大なテーマに挑んだ21世紀の「罪と罰」。 |
| 妻に捧げた1778話 | ![]() |
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眉村卓(新潮新書)
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| 余命は一年。そう宣告された妻のために、小説家である夫は、一日一篇のお話を書くことを約束する。5年間頑張った妻が亡くなった時、1778篇のお話が残された。その中から19篇を選び、闘病生活のエッセイももりこんだちょっと変わった愛妻物語。 |
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旬の食材「夏の魚」 |
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講談社
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全7巻の予定で刊行されている「旬の食材」シリーズ。第2弾は「夏の魚」。海と川の幸・約170種を掲載。主産地から目利きの方法、最新の栄養・効能情報や基本の調理法、さばき方など魚についての関心事をわかりやすく解説。 |
| 箸の上げ下ろし | ![]() |
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酒井順子 (NHK出版)
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| 「きょうの料理」テキストに連載された人気エッセイの単行本化。懐かしい食べ物の記憶から、キッチン回りの道具にまで物思いは続き、些細な事柄も決して見逃さない…著者ならではの清冽なリアルさが光る。「負け犬の遠吠え」に続く読んで納得の食エッセイ。 |
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生かされている私 |
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高木美保(講談社)
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| 自然に支えられ季節と共に暮らす─。ささやかな畑の向こうに。とてつもなく大きな時間が横たわっているのを感じた時、私はいろいろな意味でコントロールするのを止め始めた。自分らしく生きることの意味を教えてくれるエッセイ。 |
| 硝子のハンマー | ![]() |
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貴志祐介(角川書店)
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日曜の昼下がり、介護会社のエレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、隣室では役員会議中。そんな厳重なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は?殺害方法は?青砥純子は、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本のもとを訪れるが─。 |
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チョコレート・アンダーグラウンド |
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アレックス・シアラー (求龍堂)
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| 舞台はおそらく現代のある国。選挙で勝利をおさめた<健全健康党>は、なんと"チョコレート禁止令"を発令した!そして国中から甘いものが処分されていく…。そんなおかしな法律に戦いを挑むことにしたハントリーとスマッジャーは、チョコレートを密造し、「地下チョコバー」を始めることにした!チョコレート革命を起こした勇気ある少年たちの物語。 |
全国お |
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坂井泉企画(合同出版)
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| 永久に戦争を放棄した憲法9条の真の姿がいま蘇る。日本国憲法の豊かな平和の理念が感動を呼ぶ。北は北海道から南は沖縄まで、119人のお郷言葉で語られた憲法9条を収録。佐藤B作さん、渡辺えり子さんら、演劇人による朗読CD付き。 |
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