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2006年6月
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ZOO (1)(2) |
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乙一(集英社文庫)
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天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」「2」に分かれてついに文庫化!「1」には、双子の姉妹なのに妹ばかりが母から虐待される「カザリとヨーコ」など5編を、「2」には、目が覚めたら、何者かに刺されて血まみれだった資産家の悲喜劇「血液を探せ!」など6編をセレクト。文庫版特別付録も収録。 |
| パンドラ・アイランド (上)(下) | ![]() |
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大沢在昌(徳間ノベルズ)
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小笠原の先にある南の楽園・青國島。この司法機関もないのどかな島に「保安官」としてやってきた元・刑事の高洲は、平穏な暮らしを求めていた。しかしそんな高洲の願いは、一人の老人の死によって打ち破られた…。老人の死に疑問を抱いた高洲だったが、さまざまなものが捜査の行方を阻む…。第17回柴田錬三郎賞受賞作。 |
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脳年齢若がえり! 大人の5分間トレーニング |
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川島隆太(だいわ文庫)
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1日5分間の音読・計算で記憶力は高まり、ボケは改善される!ゲームで大人気、脳力研究の第一人者、東北大学教授の川島隆太が、「脳力」を鍛えるトレーニング方法を大公開。きちんと朝食をとる、朝型人間になる、家族との会話を楽しむ…などなど若々しい脳を保つための生活習慣まで具体的に紹介! |
| 他人を見下す若者たち | ![]() |
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速水敏彦(講談社現代新書)
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若者を中心とした現代人の多くが、他人を否定したり、軽視することで無意識に自分の価値や能力を保持したり高めようとしている。その結果「自分に甘く、他人に厳しい」「努力せずに成果が欲しい」「悪いと思っても謝らない」といった若者が急増しているのだ!「自分以外はバカ」の時代に警鐘をならす一冊。 |
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涙が出るほどいい話 |
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「小さな親切」運動本部編(河出文庫)
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「皆さんのまわりで起こった小さな親切」をテーマに、全国から寄せられた「いい話」をまとめた超ロングベストセラー、待望の文庫化。どれも短い話の中に人間のもつ優しさ、温かさ、生きることの素晴らしさが凝縮されていて、ページをめくるたびに胸がいっぱいになる一冊。 |
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棄霊島 (上)(下) |
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内田康夫(文藝春秋)
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浅見光彦、100番目の事件は、手ごわすぎる!惨劇の舞台は長崎の海に浮かぶ廃墟の島・軍艦島。殺された友人の無念を胸に「巨悪」に一人闘いを挑む名探偵・浅見の100番目の事件に大団円はあるのか?犯罪の陰にある人間ドラマを描き出す内田ミステリーの金字塔! |
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浮かれ黄蝶 御宿かわせみ |
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平岩弓枝(文藝春秋) |
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麻生家に通う途中で感じた熱い視線。新内流しの娘・お蝶の思惑を量りかねる麻太郎だったが…。大人の入り口に差しかかった麻太郎、花世、源太郎たちが大活躍!江戸版かわせみの最終巻となり次巻からは明治へと舞台を移す大人気シリーズ第31巻。 |
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陰日向に咲く |
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劇団ひとり(幻冬舎)
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ホームレスを切望するサラリーマン、老婆を騙そうとする小心ギャンブラー、秋葉系のアイドルおたく…。タイトル通り「陰日向に咲く」落ちこぼれたちの純真を愛と笑いで包みこんだ珠玉の連作小説。お笑い芸人として活躍する著者のデビュー作。笑って、じーんとして、ほろっとする、おすすめの一冊! |
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それでも僕は立ち続ける |
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みのもんた(日本テレビ放送網) |
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突然の腰痛発症から約10ヶ月、痛みをこらえる苦闘の日々。念願の「紅白歌合戦」初司会、そして直後の入院手術。ギネスが認めた世界一忙しい司会者みのもんたが腰痛との300日戦争の全てを語る。 |
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この国のけじめ |
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藤原正彦(文藝春秋)
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日本には守るべき「国柄」がある。祖国愛、学問、武士道、作家論、日々の風景など、痛快な時事評論から意表を衝く教育論、爆笑を誘う身辺随想まで「国家の品格」のベストセラーにより熱い注目を浴びる著者のすべてを集めた一冊。 |
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